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社員教育レポート

社員教育の一環として、年に数回程度「現場見学会」行っている。


今回はその模様をレポートします。




今回見学会を実施したのは埼玉県某市であります。

現場は狭小な水路(柵渠)をU形のプレキャスト製品に入れ替える工事です。

現況水路には管理用地などはなく、仮設道はU形製品を布設後、軽量腹工板にて蓋掛けし使用していました。



現場監督より採用工法の説明を受ける。

工法は「オープンシールド工法」で幅1400×高1300×長800㎜のU形水路を(約160m)布設していく。



掘削土砂搬出状況

バックホウが旋回できないため、バケットに掘削土砂を入れ後方に吊り戻す段取りとなっていた。

非常に手間のかかる作業ではあるが、着実に施工は進んでいく。



U形水路を布設後、裏込材を注入する。

数十分後には粘土のように固化していた。



ジャッキに圧力を加え、オープンシールド機が前進していく様子。

刃先を先掘りしているため、以外とスムーズに進んでいた。

基礎底面は布設に先立ち、地盤改良を行っていた。



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